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ゲーム感覚で楽しく学べるキッズプログラミング

 2018/06/05 キッズプログラミング   387 Views

キッズプログラミングで忘れてはいけないのは、楽しく学べることです。大人のように難しい言語を頭に叩き込まないといけない、と考える必要はありません。とにかく自分で考える喜びをプログラミングで知ることができるような学習方法を選びましょう。

子どもがまず取り掛かることが多いScratchも、楽しくゲームのような感覚でプログラミングが勉強できます。またプログラミングの一歩手前といってもよい、概念を学べるLightbotはゲームとしての完成度も高く、子どもと一緒にスマートフォンやタブレットで楽しめますよ。

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楽しく学ぶならこのプログラミングがおすすめ!

Code Studio

https://studio.code.org/courses

20時間で入門が学べるCode Studioです。アメリカのサイトですが、日本語もありわかりやすいのが特徴です。

基本のコースは4つとなっています。

  1. コース1(4~6歳対象)初心者向け
  2. コース2(4~6歳対象)読み書きができる子ども向け
  3. コース3(8~18歳対象)
  4. コース4(9~18歳対象)

アカウントなしでもすぐに学べます。アカウントを作成すると、自分の作ったプロジェクトなどを保存可能です。

時間がない場合には、1時間のチュートリアルを試してみるのもおすすめです。スターウォーズやアナと雪の女王など人気のキャラクターで、プログラミングの理解を進められますよ。

子どもたちがプログラミングに興味を持てるようになるような内容のサイトです。そのため、飽きやすい子も集中できますよ。また英語で学習すれば、語学力アップも狙えます。

https://studio.code.org/courses

Smalruby

http://smalruby.jp/

NPO法人Rubyプログラミング少年団が制作した、ビジュアルプログラミングツールがSmarlrubyです。

ブロックを組み合わせて作成するビジュアルプログラミングコードだけでなく、ソースコードに変換することもできます。そのため、ビジュアルプログラミングから一歩進んで学びたいときに最適でしょう。

プログラミングに慣れてきたな、という段階で本格的なプログラミングを前に、やりたいことができるレベルに到達できるのがSmarlrubyです。

「試す」ボタンからすぐにブロックでのビジュアルプログラミングに取り掛かれるので、興味を持ったらすぐにトライしてみましょう。

http://smalruby.jp/

コロコロゲーム工作(クラフト)ブロック

http://corocoroblock.jp/

男の子の必読書コロコロコミックのキャラクターを使ったプログラミング学習です。ビジュアル言語MOON Blockのコロコロ版です。

インストールは必要なく、サンプルを見てすぐに試せます。また、作成したものはその場で再生することが可能です。

いきなりプログラミングをやってみようと思っても、何を作ったらいいのかを考えるのも難しいですよね。コロコロゲーム工作なら、サンプルを真似しながら徐々に習得していけます。

また、ブロックを組み合わせた後にJavaScriptのソースコードに変換することもできます。そのため、ビジュアルプログラミングから進んで、学習していきたいときにもおすすめです。

http://corocoroblock.jp/

さらにコード学習をステップアップしたいなら

CODEPREP

https://codeprep.jp/

たくさんのブックがあり、それぞれのレベルや目的に応じた内容の学習コースにまとまっています。コースは問題を解いていくことで、アプリが完成する方式となっています。座学だけでなく、実際に何かをすぐに作ってみたい方に適しています。

全く初めての方や、プログラミングを学ぶ上でおぼえておきたい言語の基礎を網羅しているコース、プログラミングの基礎、システム開発の基礎を学べるコースまでステップアップしていけます。

https://codeprep.jp/

CodeMonkey

https://codemonkey.jp/

最初の30ステージまでは無料で試せる、ゲームで学ぶプログラミングサイトです。さるのモンタと一緒にバナナをゲットしていく「コードの冒険」では、コードを指示して解決策を見つけ出します。このコード指示の際に必要な知識がプログラミング理解の基本となるのです。

丁寧なチュートリアルと、サポート体制(有料版では解答サンプルを確認できます)で、独学でのプログラミング学習でも、モチベーションを保ちやすくなっています。

有料版は、コードの冒険ライセンス(全400ステージ)が年間6,480円、ゲームビルダーライセンス(プラットフォーマー、スプライト作成など)が年間6,480円、どちらもプレイ可能なライセンスは年間12,960円となっています。

https://codemonkey.jp/

さらに上のレベルを目指すなら

codinGame

https://www.codingame.com/start

英語またはフランス語のみあります。ビジュアルが美しく、引き込まれてしまうのが大きな特徴です。会員登録も必要ですが、取り扱い言語が多く(C・C++・Java・JavaScript・Rubyなど)上級者にも対応可能です。トレーニングコースから応用コースまで幅広い設定で、しっかり学んでいけますよ。

https://www.codingame.com/start

code.9leap.net

http://code.9leap.net/

ゲームプログラミングに特化したサイトです。課題に沿ってサンプルコードを書き変えると、自分でゲームを開発していけるようになっています。ゲームエンジン「enchant.js」を使ったプログラミングが学べます。

かなり本格的なゲームプログラミングが作成できますし、それを投稿することもできます。投稿作品はランキングとなっているので、よりよいプログラミングを作れるように挑戦しましょう。

http://code.9leap.net/

ゲームプログラミングでの学習のメリット

子どものプログラミング学習でぶつかりやすい問題は、飽きてしまったり、やる気がなくなったりしてしまうことでしょう。ゲームを使った学習方法は、やはり楽しいので継続しやすいのが最大のメリットです。

隙間時間を使って、ごく短時間でプログラミングを学べるサイトやゲームもあります。学校の勉強だけでも忙しい、塾やおけいこごとで時間を取られてなかなかプログラミング学習が難しい場合でも気軽にスタートできるでしょう。

また、言語を反復学習するのも、ゲームなら楽しいから嫌になりませんね。自分で学べる、親も一緒に学べるというのもゲームを使ったプログラミング学習ならではの特徴でね。親世代もぜひ一緒にゲームを作成して楽しみましょう。

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