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子ども向け無料プログラミング体験&ソフト9選

 2018/06/05 キッズプログラミング   205 Views

子どもにプログラミングを学ばせたい!でも教室にお金を払っても、子ども本人が続けられないと意味がありませんね。まずプログラミングに興味を持つか、さらに続けて勉強したいというかなどを確かめるためにも、無料体験や、無料アプリ、ソフトなどを利用してみてはいかがでしょうか。

無料アプリやソフトのメリットは、親御さんが自分で教材の難易度をわかることでしょう。プログラミング経験がない方も、一緒に勉強できますよ!!

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無料プログラミングアプリのメリットは?

子どものための教材は、特に好き嫌いがはっきり出やすいといわれています。楽しい、勉強していて達成感があるといった継続するためのモチベーションが保てないと、手を付けなくなってしまうでしょう。

有料の教室にいきなり行ったり、ソフトを購入したりしてしまうと、嫌でも続けないといけないという苦痛につながってしまいます。

プログラミングは入り込んで、ゲーム感覚ではまって勉強することも、子どもには大切なポイントです。子どもが入り込みやすい教材を、無料ならじっくりと探せるでしょう。

また、「無料=クオリティ」がよくないと考えられがちですが、プログラミングに関しては決してそんなことはありません。世界中で使われている、ネット上でプログラミングできるサービスであるScratchは無料です。

無料プログラミングサービスScratch

https://scratch.mit.edu/

ネット上でプログラミングを学習できるサービスがScratchです。世界中で利用されています。

Scratchは、インストールしたりダウンロードしたりする必要がありません。ブラウザだけを使ってすぐに学習をスタートできますよ。

ビジュアルプログラミング言語を採用しており、高いレベルのスキルなどを習得していなくても感覚的にプログラミングを学んでいけます。

ブロックを組み合わせていくため、視覚で操作できます。低年齢層でも理解しやすく、使いやすいのが大きな特徴でしょう。

海外サイトですが、日本語に対応してくれているのもうれしいですね。まずプログラミング学習をしようと思ったら、Scratchからスタートするのがおすすめです。

また、英語版しかありませんがScratch Jr(スクラッチ ジュニア)もあり、対象年齢は5~7歳となっています。

https://scratch.mit.edu/

文部科学省が運営しているプログラミング

http://www.mext.go.jp/programin/

ログインせずに、アドビフラッシュプレーヤーがあればすぐにプログラミング学習をスタートできます。ログインすると他のパソコンでも編集可能です。

学習方法もとても簡単ですよ。「使い方をおぼえる」ボタンで、どうすればプログラミングができるのかを最初に知ってから、学習を進められます。

ブロックを組み合わせていくという方法はScratchに似ていますが、低年齢層の方ならプログラミングのほうがさらにわかりやすくなっています。

ドラッグ&ドロップなどの操作だけで、すぐにプログラミングがどんなものかを体感できます。「おてほんであそぶ」ボタンは、楽しみながら基礎的な使い方がすぐに習得できますよ!

http://www.mext.go.jp/programin/

DeNAの「プログラミングゼミ」

https://programmingzemi.com/

小学校低学年向け(公立小学校1~3年生)のプログラミングアプリが、DeNAから公開されています。iOS、Android、Windows向けのアプリです。

ブロックをつなぐことでキャラクターを動かして遊べます。また、自分の絵をアニメーションにすることもでき、楽しくプログラミングを習得していけます。

実際に子どもが使ったときの感想、現場の先生の意見などを反映しているので、使いやすいと評判です。

https://programmingzemi.com/

マインクラフトプログラミングMinecraft Hour of Code Tutorials

https://code.org/minecraft

人気のマイクラを教材にできます。日本語対応で、小学校2年生以上から利用できます。ただし、漢字が多いので親が一緒に読み上げながら学習していくのがベストでしょう。

オリジナルのマイクラを作る、プログラミングでゲームをするなど、とにかくゲームの延長で楽しめるのが大きな特徴です。

https://code.org/minecraft

Viscuitビスケット

http://www.viscuit.com/

独自のプログラミング言語であるViscuitをつかって、単純なプログラミングだけでなく複雑なプログラミングまで作れます。

アニメーション、絵本、ゲームなどがビスケットを利用することで作成可能です。ビジュアル作品が中心となるため、コンピュータグラフィックの面白さを実感できるでしょう。

http://www.viscuit.com/

CODE COMBAT(一部日本語)

https://codecombat.com/

RPGゲームをしながら、プログラミングを身につけていくことができます。プログラミング言語が選べる点や、キャラクターが細かく設定されている点など、小学校高学年の子どもなら夢中になる可能性が高いサイトです。

ただサイトは一部が翻訳済みなので、ところどころ英語も混じっています。とはいっても、英語がわからなくてもゲームを進めることはできるため、それほど気にしなくてよいでしょう。

https://codecombat.com/

CODESPARK ACADEMY(英語のみ)

https://codespark.com/

英語だけのサイトですが、7日間無料でトライアル可能です。4歳以上から利用できます。ゲームを作る、コーディングのパズルなどがあります。

ビジュアルを使ったプログラミングのため、言葉での説明があまりありません。直感的に課題を解決していくので、英語ができないなどの点は、さほど気にしなくてよいでしょう。

https://codespark.com/

Tynker(英語のみ)

https://www.tynker.com/

7歳から使えるプログラミングサービスです。アプリ、ゲームの製作などが可能です。アカウントは無料で作れるとサイトにあります。

しかし、特にアカウントを取得しなくても、キャラクターをデザインし、ブロックを組み合わせてゲームを作りポイントを貯めていくなど、トライアルとしてプログラミングを楽しむことは十分できます。

英語のみですが、チュートリアルもわかりやすいです。また指示の英語がわからなくても感覚的にブロックを組み合わせればよいだけなので、理解できなくて困ることにはならないでしょう。

子どもが気に入れば有料プランを利用すればよいですね。

https://www.tynker.com/

無料プログラミング道場「CoderDojo」

https://coderdojo.jp/

7~17歳の子どもが対象のプログラミング道場で、日本では全国に140か所以上あります。学べる内容は、道場によって異なります。代表的なものは、Scratch、Hour of Code、HTML、CSS、JavaScriptなど様々です。道場によって内容や規模が異なりますが、無料であることや子どもが主体となって積極的に学ぶことなどは共通しています。

https://coderdojo.jp/

まとめ

プログラミングを無料で学べるサイトは、本当にたくさんあります。登録なしですぐに使えるサイトも多く、「子どもにプログラミングをやらせてみようかな。」と思ったときにすぐに試せる点もうれしいですね。

有料のサイトでも、一部機能は無料で利用できたり、数日間は無料で試せたりできるので、できるだけたくさんのサイトを試してみることをおすすめします。

さらにレベルアップしたいなら、プログラミング教室に通うとよいでしょう。プログラミング学習の取り掛かりには、無料サイトやワークショップは最適です。

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